大人も楽しめる児童文庫
ちょっとだけ怖い、ちょっとだけミステリー、ついでに歴史上の人物にも詳しくなれる!
そんな大人も楽しめる児童文庫がありました。
ポプラキミノベルの、
「歴史ゴーストバスターズ」!!
忙しい家事の合間にちょこちょこ読みすすめ、途中でなげださず→じつはよくあります(笑)、
最後のあとがきまでしっかり読みました。
児童文庫の主人公の女の子が、よいキャラしてるんです!
女子女子してないのがいい。よく児童文庫の女の子主人公は、ザ·模範的な女の子!みたいな喋り方や、考え方、行動してるんですけど、個人的には味のないキャラだなー。
つまんないなぁとなり、次の2作目に手がのびない。というのが殆どなんです。
でもこの作品の主人公、和子にはそんな要素はなく。
話し方も男の子みたいな雰囲気がありますが、逆にその方が子供らしいなと納得。
(読みながら作品分析してしまう悲しい主婦。)
でも、主役が好きになれない作品は人気もでないんです、きっと~!!
実際、「歴史ゴーストバスターズ」はシリーズが続々と出ており、とても人気があるそうです。
ハラハラしながら、クラスメイトについたウバワレ(歴史上の人物の霊)を追い、それまで敵対していたイケメンゴーストバスターと協力して、事件を解決する。
今後の主人公と、イケメンゴーストバスターの関係性も気になります。
おすすめしたい児童文庫でした。
旦那は忘年会、ママと子はガストごはん
年もくれまぢか。一年は本当にすぎるのが早いですね。
本日、旦那さんは会社の忘年会ということで、お酒を飲むため駅まで送りました。
すると、子供が「ガスト!」とひとこと。出てきたついでに夕ごはんすることに。
子供はピザをたのんで、私は牛チゲにしました。
寒いと辛くて温かい食べ物が恋しくて…。
子供はピザにのっているコーンが食べれないといいだし、フォークで全部とることに。
半分までコーンありで食べてたのになぜ!?と思いつつ、残ったコーンを美味しくママがいただきました。
結局子供って、ついてるオモチャが欲しいだけなんですよね。
プラレールのクラフトオモチャがついてました。
まったり過ごせてよかったです。
子供も大人も楽しめる、児童文庫
四十代の私でも十分すぎるほど楽しめる児童文庫。
ポプラキミノベルから出ている、
「図書館の怪談~悪魔の本」
作者は、緑川静司先生です。
きっかけは、子供が楽しめる本ってどんなのがあるのかな?
から始まり、今では普通に色々な児童文庫を読んでいる今日この頃。
中にはやはり、低年齢向けすぎて、ついていけない、(もう、子供心が擦り切れすぎていて。)のもあるなかでもこれはとても面白くて、サクサク読み進められました。
悪魔の本を手にしてしまった主人公が、その本に載っている怪談を読み進めていく内に、主人公をいじめていた子達が読んだ怪談みたいな事故にあう。
どんどん周りの人たちに怪談がふりかかり、とうとう主人公にもそれが起こるようになって……。
というストーリーでした。
怪談も怖くて、次々に読みたくなるし、文章もさくさく読めるので、読むのが遅い私でもすぐに読める本でした。
続きもあるようなので、また読みたいと思います!
クリスマス幼児むけのプレゼント
本屋さんにいくと、クリスマスシーズンということもあり、今まで目にしなかったような絵本が店頭で紹介されていました。
今回、幼稚園児~大人まで、ちょっとテンションが上がってしまう大型絵本を発見。
「ようせいのおしろのぶとうかい」
図鑑サイズより大きいかんじで、海外のものが日本語で翻訳されて出版されています。
お値段は、3800円(税抜きで)
普通なら手もださないようなお値段なんですが、しかけのクオリティがとっても高いのと、ドールハウスの絵本版みたいなかんじで、親ごころがぐらりと……。
見本本で遊んだ子どもが夢中になったこともあり、早めのクリスマスプレゼントに購入しました。
今は本当に色々なオモチャ、本があってプレゼントも迷いますが、子どもだけじゃなく、大人の私も開く度にテンションが上がるよい絵本でした。
気になりつつ見てなかったドラマ
人気になってだいぶ経つのに、見ないできたドラマのひとつ、「イカゲーム」
人がたくさん死んじゃうのは耳にしてたので、どうしようかなぁ、と悩みつつ放置。
やっと、見ました。
借金まみれの人々が、お金欲しさにつられ、生と死をわけたゲームをすることになる。
人間の欲望の内側がどんどんさらけ出されるキャラクターたち。
命は大事だけど、お金がないとその日すら生きるのが苦しい、極限状態。そうなったら、自分ならどうする?
ゲームに参加するしかない。
話数をこなして見る内に、どのキャラクターにも感情移入できるし、生き残って欲しいと思ってしまう。
まだ、途中ですが、潜入した警察官のお兄さんは…もしかして…。
と色々考えてみてしまう。
日本のカイジの規模拡大版な感じですが、先が気になるので最後までみる予定です。
寒い冬にはおこたで読書
こたつに入ってテレビをみるのもいいけれど、やっぱり活字依存症には、本。
ということで、短時間で読める謎とき本をチョイス(子供むけでも、十分に楽しめる謎です。)
「謎解きホームルーム①」を読みました。
一話が10分で読めるので、時間がなくても読みやすいです。
謎ときは、一話と二話までは犯人的中。
三話~だんだん犯人予想があたらなくなってきました。
個人的に面白かったのは、八話目。
ひみつの暗号と、お宝にかくされた真実
描写が短い文でも分かりやすくて、わくわくしました!
暗号は解けず…でしたが、最後にうどんが食べたくなりました。
児童書ですが、頭の体操にオススメです。